HOME > 指定就労継続支援(B型)事業所 ワークつかさ > きじ料理専門店きじまるくん

きじ料理専門店きじまるくん

kijimarukun01.jpg

きじまるくん料理メニュー

  きじ塩らーめん 700円
きじステーキ 1,200円
  きじ塩ちゃーしゅーめん 900円
きじまる丼 850円
  きじ焼肉(ムネ・モモ) 600円   きじカツカレー 900円
  きじカレー 700円   きじ生姜焼き定食 900円
  きじカツ丼 850円   きじ親子丼 期間限定 800円
  きじソースカツ丼 800円   きじの油淋鶏 1,000円
  きじてりたまキーマ丼 1,000円    
        (金額は税別表記)

gift01.jpg

きじ精肉
コクがありますが円やかで、脂には甘味があります。 とり類の肉にありがちな臭味もありません。

gift02.jpg

きじスモーク
きじ燻製は直火式炭火製法で仕上げています。燻製ならではの香りと濃縮された味を堪能できます。

gift03.jpg

きじ串
モモ・ムネを基本に、一羽からわずか2個しか取れない貴重な肩肉も何個か入っています。

gift04.jpg

きじスライス
モモ・ムネ・ササミをロール状にしたものをスライスしました。 色々な食感を楽しめます。

お中元・お歳暮等の季節の贈り物として「きじ加工品ギフト」も販売中

岩見沢産の雉は北海道の豊かな自然環境の下で、一羽一羽丹精込めて生産しています。 穀類を主体とした配合飼料の他に青物やくず米・くず麦等も与えています。 秋から冬にかけて寒さが厳しい季節には、身も締まり一層良質になります。


雉肉は本来脂質が少なく、タンパク質がほとんどを占めていますが、岩見沢産の雉肉は、他の地域の雉より脂質が多く、甘味のある脂がつくのが特徴です。

きじを始めたきっかけ

岩見沢には雉ヶ森や雉橋など「雉」と名の付いた場所があります。 この名の由来は、昭和の初めに農業の害獣となる野ネズミやヘビ等の駆除を目的に、雉が放鳥されたことにあるようです。 現在も野生化した雉を見かけることがあります。
雉はかつて、上志文地区の農家の方々が雉生産組合を立ち上げ、市の特産品として生産していましたが、人手不足やキツネ等の害獣による被害が多く、平成8年頃に生産を中止しました。 平成10年より当事業所を運営する当法人が上志文雉生産組合の取り組みを継承して生産を開始しました。 初年度に149羽導入し徐々に生産数を増やして現在は約5,000羽生産しています。
平成17年に知的障がい者の就労を目指して知的障がい者通所授産施設ワークつかさを開設(現在は就労継続支援B型事業所)しました。 雉の生産はその取り組みの一環です。
現在、きじ肉は道内に限らず道外にまでも販売しています。

tenpo.jpgきじ料理専門店きじまるくん
岩見沢名産の雉を使った「きじ料理」を味わえます。 豊富にメニューをご用意していますので、ランチ・宴会の席等で是非ご利用下さい。

営業時間:11:00~16:00(宴会は20:00迄延長可)
定休日:毎週水曜日  TEL:0126-22-1441
所在地:岩見沢市日の出町604番地1
*身体障がい者用トイレ、通信カラオケ設備完備、駐車場有
*焼肉・鍋料理を中心としたご宴会は要予約